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2010年読んだ本

かずが登録している読書メーターに昨年どのくらい本を読んだのか出せる機能があります。
で、読んだ本のは以下のとおり。
最近は減速気味ですが、結構読んだなと思っています。
マンガも数冊ありますけどね(^_^;)

2010年の読書メーター
読んだ本の数:134冊
読んだページ数:47447ページ

不毛地帯 (第1巻) (新潮文庫 (や-5-40))不毛地帯 (第1巻) (新潮文庫 (や-5-40))
前半はシベリアでの出来事が中心で、戦後間もない頃の話ですが、読みづらさはなく、逆にリアルな表現に引き込まれてしまいます。後半に商社に入社後の話へ写りますが、多分プロローグ程度なのでしょう。
読了日:12月29日 著者:山崎 豊子
シアター! (メディアワークス文庫)シアター! (メディアワークス文庫)
比較的ありがちな話だとは思いますが、有川さんにかかると微笑ましい話に化けますね。ただ、後半が物足りなく感じてしまう。ちょっと中途半端かな~。恒例の読んでて恥ずかしくなるシーンが少ないのも残念。
読了日:12月21日 著者:有川 浩
鴨川ホルモー鴨川ホルモー
レナウン娘に爆笑しましたw 展開読めてしまうし、安倍と芦屋両方ともキャラクターとしては好きじゃないけど、独特の雰囲気が和ませてくれます。個人的には凡ちゃんが好きかな。
読了日:12月18日 著者:万城目 学
美丘 (角川文庫)美丘 (角川文庫)
前半、昼ドラみたいな感があっていまいち入り込めなかったけど、後半は結構グッときます。最後の数ページは個人的には好きになれず。若い人向けの本かも。
読了日:12月16日 著者:石田 衣良
猫を抱いて象と泳ぐ猫を抱いて象と泳ぐ
おとぎ話を読んでいるような錯覚に陥ります。独特な世界観、穏やかな生き方に好感が持てます。ただ、起伏が少ないので、物足りなく感じる方もいるかもしれません。
読了日:12月12日 著者:小川 洋子
「結果を出す人」はノートに何を書いているのか (Nanaブックス)「結果を出す人」はノートに何を書いているのか (Nanaブックス)
ノートのとり方は人それぞれなので、あくまでも考え方としての参考に・・・と読みました。私のようにもう少しズボラな人向けに作ってあると助かったかも。
読了日:12月11日 著者:美崎 栄一郎
いつか、虹の向こうへいつか、虹の向こうへ
自分もハードボイルドは好きなので面白かったです。ただ、比較的最近の話しなだけにハードボイルド自体が時代に合わなくなっているのを痛感してしまいます。恭子さんは可哀想過ぎ。読んでて苦しくなってきました。
読了日:12月06日 著者:伊岡 瞬
夜は短し歩けよ乙女夜は短し歩けよ乙女
独特の世界観。ところどころにクスリと笑ってしまう表現もあって面白い・・・のでしょう。読みにくさはそれほど感じませんでしたが、日常も非日常も同じ流れで進まれると訳わかんなくなります。私には合いませんでした。
読了日:12月02日 著者:森見 登美彦
フリーター、家を買う。フリーター、家を買う。
前半はイライラさせられるところもありますが、普通にいい人たちが揃ってて、相変わらずの爽やかな有川さんの小説です。下手なビジネス書よりも仕事に対する意識を考えさせられるかもしれない。
読了日:11月29日 著者:有川 浩
四畳半神話大系四畳半神話大系
特徴的な文体なんだけど読みやすい。予備知識なく読んだので2話3話目は何だコレ?という印象を受けました。個人的には少々馴染めませんでした。
読了日:11月28日 著者:森見 登美彦
笑う警官 (ハルキ文庫)笑う警官 (ハルキ文庫)
ストーリーとしては面白いけど、緻密なところと雑なところが混ざっている感じがします。警察にとっての正義ってなんだろうと思ってしまいました。こんな組織だったら要らないなぁ。
読了日:11月26日 著者:佐々木 譲
もし高校野球の女子マネージャーがドラッカーの『マネジメント』を読んだらもし高校野球の女子マネージャーがドラッカーの『マネジメント』を読んだら
マネジメントを勉強したい人にはもってこいの本かも。自分も読んでみたくなりましたから・・・。「夢をかなえるゾウ」と同じく、ビジネス書の内容をストーリーだててくれると理解しやすいですね。ベタなストーリーは置いといても。
読了日:11月23日 著者:岩崎 夏海
鋼の錬金術師 27 (ガンガンコミックス)鋼の錬金術師 27 (ガンガンコミックス)
人とのつながりは大事ですね。読み返してもジーンときます。荒川さんの次作に期待。
読了日:11月23日 著者:荒川 弘
伝える力 (PHPビジネス新書)伝える力 (PHPビジネス新書)
池上さんらしく非常に読みやすく作られています。書いていること自体はありきたりなところもありますが、読み心地が良く「やってみようかな」と思わせてくれる良書。
読了日:11月23日 著者:池上 彰
六月六日生まれの天使六月六日生まれの天使
一回読んだだけでは理解できない。登場人物が少ない割に日時が行ったりきたりで混乱します。話の組み立て方がどうしても好きになれませんでした。あと、Hなネタが多すぎます・・・。
読了日:11月22日 著者:愛川 晶
弥勒の掌 (本格ミステリ・マスターズ)弥勒の掌 (本格ミステリ・マスターズ)
そうくるか!と思う反面、釈然としないところも。カルト教団は所詮カルト教団なのでスッキリさせたかったのが正直な感想。ただ、ストーリー的には良く出来ていると思います。
読了日:11月20日 著者:我孫子 武丸
警察庁から来た男 (ハルキ文庫)警察庁から来た男 (ハルキ文庫)
他の方は中盤以降の展開を楽しんだようですが、私は少々アッサリしているような感じは受けます。むしろ前半の方が好きかも。全体的にリアルにこと細かく書いていて非常に好感の持てる作品。「笑う警官」は読んでいませんが、こちらも気になってきました。
読了日:11月18日 著者:佐々木 譲
パラドックス13パラドックス13
あまりにも現実離れしすぎて入り込めませんでした。ありえない話の割に展開が読めてしまうところもどうかと。読みやすいところ以外は東野さんらしくない。
読了日:11月12日 著者:東野 圭吾
トキオトキオ
拓実のだらしなさにイライラしますが、序章でうるっとさせられるので展開が気になり一気読みしてしまいました。本編は一昔前の小説っぽいですが、結構楽しめました。
読了日:11月08日 著者:東野 圭吾
おれは非情勤 (集英社文庫)おれは非情勤 (集英社文庫)
サックリ読めました。個人的な感想としては可もなく不可もなく。短編だから仕方ないけど後に残らない。ただ、小学生の親としては小学校が舞台というのは引くかも。章と校名が連動しているのには苦笑した^^
読了日:11月07日 著者:東野 圭吾
植物図鑑植物図鑑
やっと借りれました。甘くて切ない有川さんの小説が大好きです(いいオッサンですが)。想像どおりの展開も多く、割とシンプルな構成だとは思いますが、飽きずに楽しく読ませてくれる筆力は流石です。
読了日:11月07日 著者:有川 浩
史上最強カラー図解 宇宙のすべてがわかる本史上最強カラー図解 宇宙のすべてがわかる本
一読では覚えられないけど、興味深く読めました。説明も分かり易く子どもから大人まで楽しめると思う。
読了日:11月06日 著者:
はやぶさ―不死身の探査機と宇宙研の物語 (幻冬舎新書)はやぶさ―不死身の探査機と宇宙研の物語 (幻冬舎新書)
予備知識もなく読みましたが、前半の歴史的背景は要らないかな。もっと人間臭いドキュメント的な作りかと勝手に思っていただけに非常に読みづらかった。
読了日:11月03日 著者:吉田 武
行きずりの街 (新潮文庫)行きずりの街 (新潮文庫)
昔のハードボイルドといったところ。最近のコロコロと展開が変わる小説に読みなれる人には退屈な作りかもしれない。話が出来過ぎだし、驚くような展開もなく・・・。
読了日:10月31日 著者:志水 辰夫
回廊亭殺人事件 (光文社文庫)回廊亭殺人事件 (光文社文庫)
設定そのものに無理があると思えてしまう。古い作品だから仕方のないことだけど、2時間ドラマみたいな展開です。東野さんの他作品を読んでなければ面白かったかもしれない。
読了日:10月27日 著者:東野 圭吾
さまよう刃さまよう刃
かなりインパクトの強い作品。もともと少〇法の厳罰化と死〇制度擁護は継続すべきと思っていますが、実際の被害者の家族は文章では表せないほど苦しい思いをしているのでしょうね。自分は完全な長峰擁護派だと思います。
読了日:10月25日 著者:東野 圭吾
流星の絆流星の絆
最後の展開の持って行き方にはビックリ。小説としては面白いけど、ちょっと強引過ぎる感もあるかな。「絆」というタイトルほど絆の強さは感じられなかった点が残念。
読了日:10月20日 著者:東野 圭吾
ガリレオの苦悩ガリレオの苦悩
東野さんのガリレオと加賀のシリーズは作りがしっかりしていて安心して読めます。他の方が言うように私も2話目の「操縦る」が一番好き。短編のガリレオの中では一番かも。
読了日:10月17日 著者:東野 圭吾
密告密告
ハードボイルド的な作品に近いかな。ストーリーとしては面白いと思うけど、男性目線の作り。多分、こういう女性は相当少ないんじゃないだろうか。心理が理解できない。
読了日:10月16日 著者:真保 裕一
シャッター・アイランド (ハヤカワ・ミステリ文庫)シャッター・アイランド (ハヤカワ・ミステリ文庫)
特に中盤以降は面白い出来になっている。ただ、外国作品特有の言い回しというか表現がどうしても馴染めない。日本人作家が上手にアレンジしてくれればなぁと感じてしまった。
読了日:10月12日 著者:デニス ルヘイン
黒笑小説黒笑小説
黒笑というより苦笑っていう感じ。東野さんもこういう小説書くんだ。最後の恒例のひねりもあるし、読みやすかった。たまにはこういうシンプルな小説を読むのもいいかもしれない。
読了日:10月09日 著者:東野 圭吾
殺人の門殺人の門
読んでて物凄くストレスがたまる作品。自叙伝っぽく格好良く書いてるのですが、それはないだろって方向にばかり行っている主人公と親が情けなさ過ぎる。今まで読んだ東野さんの本では一番合わないかも。
読了日:10月05日 著者:東野 圭吾
夜明けの街で夜明けの街で
うーん、個人的には合わないなぁ。前半の不倫恋愛小説は読むのが苦痛だった。事件も過去の話が中心なので緊迫感に欠けている気がする。何よりも主人公がイマイチ。
読了日:10月04日 著者:東野 圭吾
ダイイング・アイダイイング・アイ
岸中夫妻が可哀想ですね。殺された側から見れば、何としてでも相手を恨み通したい気持ちが伝わってきますが、雨宮に対しての行動は不可解だなぁ。
読了日:10月02日 著者:東野 圭吾
幻夜幻夜
阪神大震災、サリン事件、2000年問題とリアルな作ってあり、読みやすいとは思うけど重たくてなかなかページが進みませんでした。他の方の仰るとおり、白夜行に似ています。終わり方が何とも・・・東野さんらしいのですが。
読了日:09月30日 著者:東野 圭吾
公務員の改革力―住民が満足する77の法則―公務員の改革力―住民が満足する77の法則―
世間の常識は公務員の非常識。言っていることはよく分かります。が、中身に特筆すべきところは無いかな。当たり前のことを当たり前にできればいいのでしょうが、それができていないのが公務員というところでしょうか。
読了日:09月26日 著者:白沢 節子
レイクサイド (文春文庫)レイクサイド (文春文庫)
どちらかというと東野さんの初期の作品に近い印象を受けます。受験に対する考え方は別として、子どもを守りたいという親の気持ちは分からなくはない。終わり方も個人的には納得できる方かな。
読了日:09月26日 著者:東野 圭吾
向日葵の咲かない夏向日葵の咲かない夏
ストーリーとしては面白いかもしれないけど、子を持つ身としては心情的に辛い作品。最後まで読めばなるほどねって思うけど、そこに行き着くまでは苦痛。SF小説のつもりで読んだほうがいいかもしれない。こんな小学生と3歳児はいません。
読了日:09月24日 著者:道尾 秀介
思考の整理学 (ちくま文庫)思考の整理学 (ちくま文庫)
物事に対する考え方のベースになる部分を教えてくれる本。話の流れとしては、今でも十分に読みやすいけれど、内容そのものは時代を感じます。
読了日:09月23日 著者:外山 滋比古
聖女の救済聖女の救済
今回は湯川と草薙のバランスが崩れているけど、その分内海がいい仕事をしてくれてますね。草薙の心境は苦しいですね。草薙にハッピーになってもらいたい反面l、それでは東野さんの小説じゃないでしょう!と微妙な気分で読み進めました。
読了日:09月21日 著者:東野 圭吾
骸の爪骸の爪
うーん、前回の出来から期待してしまった感もあってか自分にとってはいまひとつ。唐突に謎を解いている様にも見える。前作でキャラクター設定が終わっているのか、全員のキャラが薄く、個性が消えてしまっているようにも思える。前作を読まずに今作から読み始めると疑問が多いかもしれない。純粋に推理物を楽しもうと思えば、結構良い出来だとは思うけど。
読了日:09月20日 著者:道尾 秀介
陰摩羅鬼の瑕(おんもらきのきず) (講談社ノベルス)陰摩羅鬼の瑕(おんもらきのきず) (講談社ノベルス)
久しぶりに読むとしんどい(;´ρ`)。今までのパターンだと少人数だけど人間関係が入り乱れて「そうくるか!」という展開が多かったけど、これはどうなんだろう?犯人も原因も容易に想像がついてしまい、どうやってねじれるのかと思ったらそのまんま・・・。拍子抜けしました。
読了日:09月19日 著者:京極 夏彦
手紙 (文春文庫)手紙 (文春文庫)
重たいストーリーですね。重たい上に筆者特有のどんでん返しがくるのではとヒヤヒヤしながら一気読みです。加害者と被害者の両方の気持ちがわかる感じがしますね。どうしても主人公目線で見てしまうので周囲の人たちは冷たい人間ばかりと思ってしまうけど、冷静に読めばコレが当たり前の世界なんでしょう。多分。それでもこうやって作品になってしまうと改めて考えさせられます。流石です。
読了日:09月14日 著者:東野 圭吾
科学のニュースが面白いほどわかる本―環境・生命・宇宙ナノテク編科学のニュースが面白いほどわかる本―環境・生命・宇宙ナノテク編
科学の解説書ですが、ちょっと古いです。大人から子どもまで読めるように作ったつもりでしょうが、簡単に説明しているところと難しく説明しているところに差が有り過ぎます。また、端々に解説(補足)が不足していると感じるところもあって消化不良。このボリュームに収めようとしているのだから仕方の無いことかもしれない。
読了日:09月12日 著者:滝沢 美奈子
隠蔽捜査 (新潮文庫)隠蔽捜査 (新潮文庫)
一気読み。初めは主人公の性格が気に入らなかったけど、後半の真っ直ぐな姿勢に共感が持てた。推理小説の犯人を追うものとはまた別の緊張感があって新鮮。
読了日:09月12日 著者:今野 敏
背の眼背の眼
ホラーサスペンスというより、霊の話の入ったミステリーといったところでしょうか。京極夏彦に似ているかも。話自体は分かりやすいけど、所々で入る説明のような会話にはまぶたが重くなります。それと、白い女はどうだろう。オマケにしてはひどいかも。
読了日:09月11日 著者:道尾 秀介
アマルフィアマルフィ
構成とか全然違いますが、キャラクターや雰囲気がホワイトアウトに近いかもしれません。映画は織田裕二ですしね。そして、ホワイトアウト好きの自分にとっては★5つです。展開、緊迫感ともに満足できました。黒田カッコイイし。分かりにくかった点としては、時間間隔が把握しにくかったかな。数日間の出来事とは思いにくいかも。
読了日:09月08日 著者:真保 裕一
ゲームの名は誘拐ゲームの名は誘拐
この主人公、そんなに頭がいいかなぁ?前半、チープな小説のような感があるけど、後半の展開は流石と思えます。ただ、登場人物が少ないため、その展開自体が推理しやすかった。
読了日:09月06日 著者:東野 圭吾
片想い片想い
東野さんの本にしては随分と読みにくかったというのが第一印象。登場人物のややこしさ、中だるみ感もあるけど、主人公の性格が一番馴染めなかった。余計なことをしない方がまだ幸せな結末になったかもしれない。
読了日:09月05日 著者:東野 圭吾
「残業ゼロ」の仕事力「残業ゼロ」の仕事力
管理者、経営者向けの本かな。参考にはなるけど、平社員にはなかなか実現が難しそう。・・・この考え方を改めなきゃいけないんでしょうね。
読了日:09月03日 著者:吉越 浩一郎
予知夢予知夢
このガリレオはシリーズ2作目でしょうか?キャラクターも安定してきて、ストレスなく読めますね。ただ、事象の積み重ねを解いている傾向が強く、科学的要素が薄いかなって感じはします。
読了日:09月01日 著者:東野 圭吾
ダイスをころがせ!ダイスをころがせ!
選挙の裏側が読めて面白く読める反面、選挙以外のことに気を取られ過ぎていることと話ができすぎていることがマイナス。公示後の盛り上がりももう少し欲しかった。
読了日:08月29日 著者:真保 裕一
秘密秘密
主人公と同姓、同世代のせいか、絶対にありえないことなんだけど凄く心情が分かる気がする。東野さんの作品は苦しいラストが多いけど、この終わり方は好き。かなり心に残る作品でした。
読了日:08月29日 著者:東野 圭吾
悪夢のエレベーター―Nightmare after a Secret悪夢のエレベーター―Nightmare after a Secret
面白いけど、そんなトリックではすぐにばれるんじゃないか?コメディータッチと考えればよいのかな・・・
読了日:08月28日 著者:木下 半太
重力ピエロ重力ピエロ
良く言えば文学的、悪く言えば抑揚も緊迫感もない。伊坂作品は好き嫌いが分かれるんじゃないでしょうか?私には合いません。
読了日:08月27日 著者:伊坂 幸太郎
天空の蜂 (講談社ノベルス)天空の蜂 (講談社ノベルス)
いつもの東野さんとは違った感じ。メッセージ性を強く感じ、日本人の無関心さを痛感させられる作品。気が抜けない展開は面白かったけど、ストーリー的には救出劇の後が盛り上がりに欠けるかな。
読了日:08月23日 著者:東野 圭吾
天使の耳 (講談社文庫)天使の耳 (講談社文庫)
交通事故に関する推理物。東野さんの短編は個人的にあまり好みではないのだけど、コレは結構面白かった。ただ、展開と最後のどんでん返しは予想しやすくて、「そうくるか~」というひねりが足りない感じがする。
読了日:08月20日 著者:東野 圭吾
レベル7(セブン) (新潮文庫)レベル7(セブン) (新潮文庫)
初の宮部みゆき。女性作家って不得手で抵抗があったのですが、思った以上に面白かった。表紙からSF系を思わせるけど、全然違って現代もの。ちょっと中だるみっぽく感じるのと、全体的にもう少しスピーディーな方が自分的には合ったかもしれない。
読了日:08月18日 著者:宮部 みゆき
オーデュボンの祈り (新潮文庫)オーデュボンの祈り (新潮文庫)
伊坂幸太郎は、一度読んだけどどうも合わなくて数年ぶりに読みます。・・・うーん、都合よく作りすぎって感が強く、やはり馴染めません。葛藤というか、心理描写というか、人間臭さが少なく、淡々としすぎている。
読了日:08月15日 著者:伊坂 幸太郎
100回泣くこと (小学館文庫)100回泣くこと (小学館文庫)
泣かされてしまうかなと思って読んだけど、そうでもなかった。作りとしてはあっさりしていると思う。正直のところ、もう少しドロドロと悲しい感情、苦しい感情を出してもらいたかった。
読了日:08月14日 著者:中村 航
鳥人計画 (新潮文庫)鳥人計画 (新潮文庫)
複雑なストーリー。犯人は早いうちに分かるけど、その後に推理する点が出てくるところは面白い。登場人物がやたら多く、意味深なところもあるので、東野さん恒例の何かあるか?とおもったら、そうきましたか。
読了日:08月14日 著者:東野 圭吾
鋼の錬金術師 26 (ガンガン コミックス)鋼の錬金術師 26 (ガンガン コミックス)
読了日:08月12日 著者:荒川 弘
虹を操る少年 (講談社文庫)虹を操る少年 (講談社文庫)
背表紙に「ミステリー」と書いているけど、そうなんだろうか。しっくりこないです。東野さんの作品は①短編物②現実離れした物ほど、読みごたえが無い気がします。
読了日:08月12日 著者:東野 圭吾
プリズン・トリックプリズン・トリック
現実としてそのとおりなのかもしれないけど、警察官と刑務官が情けなすぎる。それと展開が強引過ぎ。ストーリー的には面白いと思うだけに残念。
読了日:08月10日 著者:遠藤 武文
カラフルカラフル
人の僅かな面だけで判断しないこと、諦めずに頑張ることを改めて感じさせてくれます。中学生くらいに向けた本だとは思うけど、展開が読めたりわざとらしさを気にしなければ大人が読んでも十分に面白い。私は父親の立場から読んだ。
読了日:08月08日 著者:森 絵都
君たちに明日はない君たちに明日はない
もっとドロドロした展開かと思っていたらスッキリさせられる話もあって好感が持てました。ちょっと話ができすぎと思う点はあるけれどたまにはこういうのもありかな。
読了日:08月08日 著者:垣根 涼介
私が彼を殺した (講談社ノベルス)私が彼を殺した (講談社ノベルス)
緻密な作りだし、面白く読めた。精神的に受け付けないので早く「彼」が殺されないかと気を揉んで読んだ前半と情景が徐々に明らかになる後半。流石な作りです。ただ、やはり最後が惜しい。犯人の想像はつきますが、この終わり方は辛い。自分の推理が他の方と同じだといいのですが・・・
読了日:08月07日 著者:東野 圭吾
白夜行白夜行
様々なエピソードを上手く絡ませているところが物凄く驚く作品。ただ、あまりにも不幸なことばかりが描かれるものだから最後くらいはスッキリして欲しかったというのが正直なところ。読んでてページが減って行くにつれ、何となく最後の展開が読めてきます。
読了日:08月06日 著者:東野 圭吾
臨場臨場
短編はあまり好きではないけど、コレは別格。現場の状況と登場人物の心境が非常に上手く描けていると思う。倉石を変人っぽく周囲は言っているようだけど、倉石こそ人情派の警察官じゃないだろうか。ところどころ胸が熱くなりました。
読了日:08月01日 著者:横山 秀夫
どちらかが彼女を殺した (講談社ノベルス)どちらかが彼女を殺した (講談社ノベルス)
一気読みです。話が二転三転・・・というわけじゃないのに結構引き込まれて読める点がすごい。主人公兄妹はちょっと可哀想だったね。
読了日:07月31日 著者:東野 圭吾
探偵ガリレオ (文春文庫)探偵ガリレオ (文春文庫)
容疑者Xに続いてのガリレオ。湯川は仕方ないとして、他の登場人物の心情をもう少し表現して欲しかった。面白いのだけど、印象には残りにくいかも。
読了日:07月27日 著者:東野 圭吾
感傷の街角 (角川文庫)感傷の街角 (角川文庫)
佐久間公シリーズの初作品?ハードボイルド物はすきなのだけど、少々アッサリしすぎか。後の作品を読んでいるせいか、もう少し熟成してきたほうが面白い。
読了日:07月25日 著者:大沢 在昌
嘘をもうひとつだけ (講談社文庫)嘘をもうひとつだけ (講談社文庫)
東野さんの短編は個人的には低評価ですが、コレはなかなかいいと思う。登場人物が少ないので、犯人はすぐにわかるけど、既に加賀刑事のキャラクターを把握しているせいか、犯人の心情を探りやすかった。
読了日:07月19日 著者:東野 圭吾
最愛最愛
主人公の後ろ向きで他人に当たる性格、姉の性格がどうしても納得できなかった。サクサク読めるストーリーなだけに非常に残念。
読了日:07月14日 著者:真保 裕一
分身分身
倫理上はありえない話なんだろうけど、技術的には100%ないとは言い切れないような感じがします。普通に生きてきた主人公二人は可哀想だけど、世間の知らないところで実在したりして・・・
読了日:07月11日 著者:東野 圭吾
むかし僕が死んだ家 (講談社文庫)むかし僕が死んだ家 (講談社文庫)
登場人物二人、記憶と日記の中の人々・・・これだけでストーリが成り立つことに関心。最後にもうひと盛り上がり欲しかった。
読了日:07月09日 著者:東野 圭吾
汝の名 (中公文庫)汝の名 (中公文庫)
前段が長い、感情表現が長い、というのが第一印象。後半は話も面白かったけど想定内の展開。意外性がないのが一番読みにくい理由なのかな。
読了日:07月07日 著者:明野 照葉
閃光 (角川文庫)閃光 (角川文庫)
急展開や大どんでん返しはないものの、一気に惹きこまれました。過去に実際あった事件を題材にしていることもあってか、事件の重さ、関係者の苦しさ、リアルな情景描写は凄いと思う。
読了日:07月05日 著者:永瀬 隼介
トライアルトライアル
上手く描けているな~とは思うけど、真保さんは長編の方が魅力的。
読了日:07月04日 著者:真保 裕一
同級生 (講談社文庫)同級生 (講談社文庫)
東野さんの作品は現実的なものの方が合ってると思う。この作品も出来はいいと思うが、恒例の大どんでん返しが無かったのが残念。
読了日:07月02日 著者:東野 圭吾
パラレルワールド・ラブストーリーパラレルワールド・ラブストーリー
人の心の葛藤を上手く描けているなぁ。少し時代が古いので、ある程度展開が読めても、引き込まれるような作り方に相変わらず感心します。
読了日:07月01日 著者:東野 圭吾
真夜中の神話真夜中の神話
うーん、情景の描写は相変わらず凄いと思うんだけど、主人公が気に入らない。自分の研究で家族を不幸に追いやり、再び自分の欲求で民族を不幸へ追い込む元を作っている。しかも、本人が触れてはいけないと頭でわかっているにもかかわらず正当化させているように感じる。自然とともに生きる民族はそっとしておくべき。読んでてイライラした。こういう感想が出ること自体に評価すべきなんだろうか・・・。
読了日:06月29日 著者:真保 裕一
ハードボイルド・エッグハードボイルド・エッグ
こういう小説、大好きです。少しベタな感はありますが、独りよがりの探偵と切ないストーリーが何とも言えません。憎めない綾さんも素敵だし、それを放っておけない探偵も結構格好いいと思います。
読了日:06月25日 著者:荻原 浩
顔のない男顔のない男
個人的には他の方の様に評価は高くない。展開を複雑にしようとしているのか、感情の表現が一人に抑えられているので、逆に他の人の個性が出てこない。その割に悪人はすぐ分かったりして・・・。
読了日:06月22日 著者:北森 鴻
美しき凶器 (光文社文庫)美しき凶器 (光文社文庫)
サスペンス小説に近いのかな?後半までの展開は読めるけど、最後は想像できなかった。ここは東野小説っぽくていいです。読みやすさも一級品。
読了日:06月20日 著者:東野 圭吾
栄光なき凱旋 下栄光なき凱旋 下
かなりリアルに、生々しく書かれていますが、3人の主役の心境の描写が絶妙で引き込まれます。2冊で1300ページ近くというボリュームといい、山崎豊子作品に似ているかも。ヘンリーにはちょっと同意できない部分がありますね。
読了日:06月16日 著者:真保 裕一
栄光なき凱旋 上栄光なき凱旋 上
かなり重たい作品。日本が戦争を仕掛けたことが何よりも悪いのだろうけど、それぞれの事情が絡み合って複雑になってます。皆の言い分が分かるだけに読んでて苦しい。出来は良いのだけど、ページ数は相当ネックになります。600ページ超って・・・
読了日:06月12日 著者:真保 裕一
朽ちた樹々の枝の下で朽ちた樹々の枝の下で
うーん、盛り上がりに欠ける・・・話の持っていき方も少しくどいと思う。
読了日:06月05日 著者:真保 裕一
ハゲタカ2(下) (講談社文庫)ハゲタカ2(下) (講談社文庫)
経済のことが分からなくてもスカッとする展開が好印象。やっぱり日本人なんだなぁとつくづく感じます。人によっては話ができすぎ!と思うかもしれません。
読了日:05月31日 著者:真山 仁
名探偵の掟名探偵の掟
斬新かもしれないけど、自分としてはハズレ。東野さんはシリアスな方がいいな。
読了日:05月30日 著者:東野 圭吾
ハゲタカ2(上) (講談社文庫)ハゲタカ2(上) (講談社文庫)
変にダラダラした感がなくて面白いです。経済のことを考えながら読むには不向きかもしれませんが、主人公らの真情を考えながら読むと絶品です。読み方によっては作者の都合のいいように動いているように見えなくもないですが。
読了日:05月28日 著者:真山 仁
誘拐の果実誘拐の果実
ホワイトアウト以来、真保さんのファン。この作品もすばらしいです。タイトルからは推理小説を想像しますが、それだけじゃない。感動も味わえます。最後の章はウルウルきてしまいました。
読了日:05月24日 著者:真保 裕一
三匹のおっさん三匹のおっさん
この年代を主人公にしたことで、一風変わった物語になっているけど、若者二人が有川さん特有の甘さも出してて面白かった^^町中こういったオッサンばかりだと世の中平和なんだろうな。
読了日:05月20日 著者:有川 浩
名探偵の呪縛 (講談社文庫)名探偵の呪縛 (講談社文庫)
短編小説を組み合わせたような作り。最後は無理やりなところもあるけど、遊び心があって、こういうのもアリだと思う。
読了日:05月16日 著者:東野 圭吾
ある閉ざされた雪の山荘で (講談社ノベルス)ある閉ざされた雪の山荘で (講談社ノベルス)
ありそうでない展開。最後の数ページがベタで残念。そこで泣く?
読了日:05月15日 著者:東野 圭吾
11文字の殺人 (光文社文庫)11文字の殺人 (光文社文庫)
心理描写が少なく、物語に入り込めない。亡くなった彼のために背景を調べるのはわかるが、この彼をそれほど好きだったのかが見えない。淡々としすぎじゃないかな。
読了日:05月12日 著者:東野 圭吾
ルームメイト (C・NOVELS)ルームメイト (C・NOVELS)
結構面白いですが、設定が斬新な割に話の展開がシンプルなので盛り上がりに欠ける。ところどころに入ってくる石の説明と観光の説明はかえって締まらなくなるので要らない。
読了日:05月08日 著者:今邑 彩
鋼の錬金術師 25 (ガンガンコミックス)鋼の錬金術師 25 (ガンガンコミックス)
読了日:05月05日 著者:荒川 弘
変身変身
再読。「変身」前の主人公と彼女に同情するし、本人の苦しさが伝わってきて虚しくなります。真保裕一の「奇跡の人」とダブりますね。
読了日:05月05日 著者:東野 圭吾
月は幽咽のデバイス (講談社ノベルス)月は幽咽のデバイス (講談社ノベルス)
トリックとかを楽しむ本じゃないです。事件の背後にある人間関係はサッパリ。何のための登場人物か分からない。そこを割り切れば楽しめるかもしれないけど、自分は割り切れない。S&Mの方が面白かった。
読了日:05月04日 著者:森 博嗣
仮面山荘殺人事件 (トクマ・ノベルズ)仮面山荘殺人事件 (トクマ・ノベルズ)
面白いです。前半で展開が分かっちゃったけど。東野さんの作品にしては二転三転・・・って驚きがなかった。
読了日:05月01日 著者:東野 圭吾
人形式モナリザ Shape of Things Human (講談社文庫)人形式モナリザ Shape of Things Human (講談社文庫)
評価がしづらい。話自体は面白い。が、キャラクターが分かりにくい、最後が尻すぼみ。主旨が分かりにくいとマイナス面が多い。個性的な面々が生かされない限り、このシリーズはないかな。とりあえず次作も読んでみるつもり。
読了日:04月30日 著者:森 博嗣
探偵倶楽部 (角川文庫)探偵倶楽部 (角川文庫)
これはこれで面白いのだけど、自分が東野圭吾を読む理由となる絶妙な心理描写がなくて残念。この人の本は長編向きだと思う。
読了日:04月27日 著者:東野 圭吾
告白告白
ところどころ疑問に思う流れはあるものの、一連の流れが様々な角度から読めて、かつ、読みやすく非常に出来が良く面白い。ただ、中学生の子を持つ立場から読むと引いてしまう・・・。
読了日:04月25日 著者:湊 かなえ
沈まぬ太陽〈5〉会長室篇(下)沈まぬ太陽〈5〉会長室篇(下)
実話がベースだからハッピーエンドになるとは思わなかったけど、最後まで心に重くのしかかる流れでした。日航の現状を見ると、何も変わらん会社と援助する政府もどうかと腹立たしい。
読了日:04月24日 著者:山崎 豊子
沈まぬ太陽〈4〉会長室篇(上)沈まぬ太陽〈4〉会長室篇(上)
前巻の航空機事故の壮絶さとはうって変わって、汚れた企業上層部と汚れた政治家のドロドロ感が伝わります。だからあの会社は会社更生手続きするほど落ちぶれるんだろうなと感じてしまう。
読了日:04月19日 著者:山崎 豊子
沈まぬ太陽 (3)沈まぬ太陽 (3)
当時の状況を思い出します。私はニュースでしか知らなかったけど、背景にはこんなにも悲しく辛いエピソードがあったんだと苦しくなります。
読了日:04月18日 著者:山崎 豊子
ジョーカー・ゲームジョーカー・ゲーム
わざとこういう風に作ってるのかもしれないけど、時代を感じない。戦前の話の割に現代っぽく書かれてて拍子抜けした感がある。逆に言えば読みやすいとも取れるけど。
読了日:04月11日 著者:柳 広司
沈まぬ太陽〈2〉アフリカ篇(下)沈まぬ太陽〈2〉アフリカ篇(下)
作りが凄く上手。日〇航空は本当はこんな会社だったのでは?と感じてしまいます。
読了日:04月09日 著者:山崎 豊子
ハゲタカ〈下〉ハゲタカ〈下〉
面白かったけど、前半に比べるとトーンダウンしている感がある。最後にもう少し盛り上げて欲しかった。
読了日:04月03日 著者:真山 仁
沈まぬ太陽〈1〉アフリカ篇(上)沈まぬ太陽〈1〉アフリカ篇(上)
面白いけど、結構ヘビーです。家族のことを思うと、もう少し上手く立ち振舞えないのか?と思う反面、最後にはハッピーエンドになってもらいたいという期待が沸いてきます。
読了日:03月22日 著者:山崎 豊子
MOMENTMOMENT
淡々とした考え方は現代人っぽい感じを受けるが、話の内容は古臭い。印象に残るシーンも少ない。個人的にはイマイチ。
読了日:03月21日 著者:本多 孝好
ハゲタカ〈上〉ハゲタカ〈上〉
経済的なことに無知であっても十分に楽しめます。○○証券の倒産とかって懐かしい。いくつかの謎は下巻で解明するのでしょうか?読むのが楽しみです。
読了日:03月16日 著者:真山 仁
黒猫の三角 (講談社文庫)黒猫の三角 (講談社文庫)
この作者の書き方が好きでS&Mシリーズを読んで、今度はこっちのシリーズ。推理小説というジャンルではないような感じ。娯楽小説として割り切って読んだほうが楽しめると思う。
読了日:03月13日 著者:森 博嗣
長い腕 (文芸シリーズ)長い腕 (文芸シリーズ)
都会の現実味が田舎の情景をより不気味に引き立ててる。読んだ後にも引きずりそうな展開。これを良く取るか悪く取るか。自分は後者。
読了日:03月07日 著者:川崎 草志
犯人のいない殺人の夜犯人のいない殺人の夜
悪くはないんだけど、出ている人のトーンが似ていて、あまり入り込めない。この人の推理小説は少し長い方が面白いのかも。
読了日:03月06日 著者:東野 圭吾
悼む人悼む人
静人よりも周りの人たちの心の動きが暖かくて・・・悲しくて・・・切なくて・・・変に感動させるようなわざとらしいストーリーではなく、純粋に楽しめますし、感動が味わえると思います。
読了日:03月05日 著者:天童 荒太
有限と微小のパン (講談社ノベルス)有限と微小のパン (講談社ノベルス)
殺人事件の方は何でもありになっている気はするけど、ストーリーとしては凄く面白い。最後の章の展開は考えも付かなかった。
読了日:02月27日 著者:森 博嗣
日本人の知らない日本語2日本人の知らない日本語2
爆笑できてためになる。凪子先生本人と会ってみたくなります。
読了日:02月20日 著者:蛇蔵,海野凪子
宿命 (講談社文庫)宿命 (講談社文庫)
事件はともかく、最後の展開と人間性の書き方が非常に面白い!絶対にありえない話だけど、主人公へ感情移入もしやすくて読みやすかった。
読了日:02月20日 著者:東野 圭吾
金のゆりかご (集英社文庫)金のゆりかご (集英社文庫)
他の方々のコメントほど残念って感じはしなかった。それなりに面白いとは思う。ただ、子どもの親の立場としては考えてしまう場面もあったけど。
読了日:02月17日 著者:北川 歩実
刑事長(デカチョウ) 四の告発 (講談社ノベルス)刑事長(デカチョウ) 四の告発 (講談社ノベルス)
昔ながらのシンプルな刑事物で面白かった。最後の展開が一気過ぎって感はあるけど。
読了日:02月14日 著者:姉小路 祐
斜陽 (新潮文庫)斜陽 (新潮文庫)
戦後という時代背景を考えると、こういった文章を書けるのは凄い。単語にフルさは感じるけど意外なほど読みやすかった
読了日:02月11日 著者:太宰 治
数奇にして模型 (講談社ノベルス)数奇にして模型 (講談社ノベルス)
前作みたいなオチもなく、意外性もなく面白みを感じない。萌絵に対して安直に情報を流しすぎる上役に立たない警察もいやだし、犀川の行動パターンも変わってしまってつまらない。個人的にはシリーズ中最低レベル。
読了日:02月10日 著者:森 博嗣
今はもうない (講談社ノベルス)今はもうない (講談社ノベルス)
今までで形成されたキャラクターが頭にあるので、意外性がなかなか面白い。でも、笹木の性格がイマイチ気に入らないのが・・・
読了日:02月06日 著者:森 博嗣
ブルータスの心臓―完全犯罪殺人リレー (光文社文庫)ブルータスの心臓―完全犯罪殺人リレー (光文社文庫)
サクサク読めます。他の人が言っているように、ラストはアッサリしている感もありますが、これはこれでありだと思う。
読了日:02月01日 著者:東野 圭吾
ラブコメ今昔ラブコメ今昔
個人的には、「ラブコメ今昔」と「ダンディライオン」が好き。いい加減、このノリにも慣れてきた~なんて思ってても、この人の本を詠むたびに「にやけてる」と家族から突っ込まれます。恐るべし。有川浩!
読了日:01月31日 著者:有川 浩
こころ 坊っちゃん (文春文庫―現代日本文学館)こころ 坊っちゃん (文春文庫―現代日本文学館)
すっっっっごく久しぶりに読みました。前は感じませんでしたが、非常に読み辛い。内容そのものも、感動を与えるとか、ドキドキさせるとかいうのも無いし、物足りない。改めて読まない方が良かったかなと後悔。
読了日:01月30日 著者:夏目 漱石
幻惑の死と使途 (講談社ノベルス)幻惑の死と使途 (講談社ノベルス)
流石にしっかりした作り。弟子3人の名前が似通っているところが読みにくいですけど
読了日:01月24日 著者:森 博嗣
クジラの彼クジラの彼
有川節炸裂ですね。一気読みです。「空の中」「海の底」を読んでからの方がより楽しめます。「空の中」が好きだった自分には、続編が読めて嬉しかった^^
読了日:01月17日 著者:有川 浩
殺人現場は雲の上 (光文社文庫)殺人現場は雲の上 (光文社文庫)
アッサリしすぎ。ビー子はサザエさんを想像させる。サザエさんは嫌いなので当然減点。
読了日:01月17日 著者:東野 圭吾
夏のレプリカ (講談社ノベルス)夏のレプリカ (講談社ノベルス)
本編より好きかもしれない。派手な作りより、こういった展開の方が好みかも。
読了日:01月14日 著者:森 博嗣
塗仏の宴 宴の始末 (講談社ノベルス)塗仏の宴 宴の始末 (講談社ノベルス)
うーん、尻すぼみって感じ。無駄に事を大きくしてこの程度の終わり方では納得ができない。
読了日:01月12日 著者:京極 夏彦
塗仏の宴 宴の支度 (講談社ノベルス)塗仏の宴 宴の支度 (講談社ノベルス)
短編集みたいな流れで面白く読めるが、これで前編なんですよね?さすがに長い・・・
読了日:01月09日 著者:京極 夏彦

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ハタタテハゼのハタボー…804日
ミドリフグのコトラ…637日
カクレクマノミのクマピー・ノミピー…313日
ラクダハコフグのオジサン…530日
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